Chrome Extension(拡張機能)を自作 その2
Chrome Extension(拡張機能)を自作 その2です。
前回は、manifest.jsonからHTMLを呼び出して、redirectさせる方法で作成しましたが、今回はmanifest.jsonからそのまま、タブを起動してサイトにアクセスするパターンです。
今回のソース
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{
"app": {
"launch": {
"web_url": "http://cloud-cc.com/"
},
"urls": [ "*://cloud-cc.com/" ]
},
"description": "CCJ is the only one vendor can provide nuetral proposal in cloud world",
"icons": { "16": "icon16-2.png","48": "icon48-2.png","128": "icon128-3.png"},
"name": "Cloud COmputing Japan HOME",
"version": "0.9.2"
}
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実はこっちの方法の方が簡単です(笑)
前回は、 "app": {"launch": {"local_path": "main.html"
と記述しましたが、これを
"app": {
"launch": {
"web_url": "http://cloud-cc.com/"
},
"urls": [ "*://cloud-cc.com/" ]
},
こう書き直します。
”web_url”と”urls”にサイトのアドレスを記述すればOK
あとは、前回と同様に
"description" "icons" "name" "version"
をそれぞれ記述すれば終わりです。
そして、前回一つ書き忘れたことがあります。
それは、Chromeに直接インストールするときは、サーバからのmimeタイプが決まっています。
application/x-chrome-extension .crx
で送信されないといけません。
っで、普通ならば、httpd.confなどに記述するのですが、レンタルサーバなどではこれが出来ません。
そこで、今回はレンタルサーバ(ロリポップ)でのサンプルを追加して記述しておきます。
まず、用意するのは、おなじみ".htaccess"ファイル
ルートにすでに存在しているケースが多いですが、その際は追記することになります。
しかし、.htaccessファイルの記述は書いただけでは、有効になりません。
php.iniを書き換えるのですが、ロリポップではツールから書き換えるしか方法がないので、
コントロールパネルの”Web-ツール” ⇒ ”PHP設定”から行います。

すると、PHP選択画面が出てきますので、

すると詳細画面が出てきますので、その一番下にある、項目”php_value, php_flagを利用可能にする”
の項目を”OFF”から”ON”に変更します。ここの注意書きにも書いてありますが、”この設定が「 On 」の場合 .htaccess の設定内容が優先されます”
となります。

これで準備OKです。
ここまで出来ると、サイトから.crxファイルをダウンロードしてそのままChromeへインストールが開始されます。
さぁ、他にも色々作れるので次回以降はもう少し難しいアプリを作ってみましょう。
なぐも
- 2012.04.02 Monday
- Cloud ETC
- 13:01
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- by nagumoCTO
















