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outlook.comがリリースとその設定

 
みなさんこんにちは、南雲です。

本日2012年8月1日MicrosoftからOUTLOOK.COMがリリースされましたね

Facebook や Twitter の統合、Skype統合、SkyDrive や Office webアプリとの親和性などがあり、またメールに写真や動画へのリンクがある場合は辿らずにそのままインライン表示できたり、SNSのステータス更新通知メールなら直接コメントしたりといったアクティブビューもできるらしい

基本は容量無制限らしいです。これでSkydrive25GBが有効に活用出来るようになる?のかな

と思い、早速小生のiPhoneで使えようにしたので、設定!

と思ったら、あら簡単。基本はHotmailとして登録すればOK

[設定]-[メール/連絡先/カレンダー]-[アカウントを追加]-HOTMAILを選択

あとは、事前にOUTLOOK.COMで登録したアドレスを記入すれば終わりでした(簡単!)

最初はEXCHANGEで登録するのかと思ったら、システム的にはHOTMAILのINTERFACEを利用しているのですね。まぁ、当然でしょうけど(笑)

おもしろいのは、写真が添付されているメールは、そのままスライドショーまでできるので、ちょっとおもしろいです

法人向けにはOffice365、個人向けにはOUTLOOK.COMという棲み分けになるのでしょうね

WindowsLIVEという、かなり微妙なサービスから一皮むけたサービスになってくれることを願っています

なぐ


クラウドで便利な機能:文書変換

今日はちょっとした便利機能を記事にしたいと思います。最近ビジネスの現場ではPDFでデータのやりとりをすることがあります、たとえば見積書を受け取ったり、提案書を受け取ったり。ただ、見積書などを社内で稟議する場合、そのまま添付資料とするのではなく、自社のフォーマットや自分のフォーマットにしたいと思いますよね。そういうときに、PDFからコピーをするのではなくて、WORDなどに変換できると嬉しいですよね。私たちも利用していますが、Googleドキュメントにアップロードする際の変換機能を使って、これを実現できます。

まず、GoogleドキュメントにPDFの書類をアップロードします。その前にアップロードのオプションとして、「変換するオプション」をオンにしておきます。
アップロード時の変換オプション
これで、アップロード時にデータがGoogleドキュメント形式に変換されます。そしてアップロード
アップロード


これでアップロードされました。

そしてこれを開いてみると、こんな感じです。
ダウンロード時の変換オプション


もとのPDFファイルがあまりにも修飾されていると、文字が少し冗長されますが、PDFから直接コピーするよりはましです。

これをダウンロードするのですが、その際にも何の形式でダウンロードするかを指定できます。
して出来るのは、WORD、ODT、テキスト、HTML、RTFもちろんPDF。

いずれも、タグ付けされた文書には変わらないので、中間言語的に変換されたGoogleドキュメントからはお茶の子さいさいです。

ということで、これをするとちまたのPDF変換ツールなんぞをつかわないでもPDFから様々な文書フォーマットに変換がされることがわかります。

便利ですよね。

ただし、パワーポイントなんかももちろんできますが、フォントが初期値になったり、レイアウトが若干くずれるので、変換にはあまり向いてないです。

これは最初からGoogleドキュメントやZOHO SHOWなどで作っておいたほうが面倒がないです。

ということで、ちょっとした小技でした。

なぐも

iPhoneでGmail(GoogleApps)とプッシュ(PUSH) で連携する方法

 
こんにちは、南雲です。

ついに、iPhone4Sがでましたね。あれはいいですよ、A5のDualCoreCPUが乗っていて、私もAUもSBのも試しましたが、何れもiPhone4より圧倒的にはやいです 。

ちなみに噂されていた、iPhone5はLTE対応がされた時に発売のようです 。
これも噂ですが、LTE搭載されるとだいぶ形状が変わるようです。

噂ですが(笑)

さて今日は先日twitterでも紹介しましたが、iPhone+ExchangeメールではおなじみにActiveSync。要は、メールサーバが勝手にiPhoneに新着通知をしてくれる方法です。

通常のGMAILの設定だと、iPhoneから意図的にアクセスしてデータを取得しないといけないのですが、ActiveSyncを設定しておくとこの煩わしさがいりません。

わざわざ弊社で紹介するのは、弊社で行っているGoogle Apps移行(メールの移行)をして、このActive Sync設定をしていただくと、スマートフォンがさらに活用できるわけです 。

ってなわけで早速設定してみましょう。


1. トップ画面から「設定」をタップして選択


2. 「メール/連絡先/カレンダー」を開く

3. 「アカウントを追加」を開く

4. 「Microsoft Exchange」を選択

5. 「メール」にgmailアドレスもしくはGoogleAppsのメールアドレスを入れる、「ドメイン」の部分は空白のまま、「パスワード」を入れる、次へ」をタップ


6. サーバという項目現れるので「m.google.com」と入力。ここでもドメインは空白でOK。次へを押す


7.同期するサービスを選ぶ。※注意「連絡先」をONにすると、iPhoneに入っている連絡先が上書きされてしまう。OFFでOKです。
基本はメールだけでOKです。カレンダーも同期設定すると、GoogleAppsの自分のカレンダーが同期されます。これもとても便利!!!


これで完成です

如何ですか?簡単でしょ。逆にそれだけかよっ!と突っ込み入りそうですが、そうです。これだけです。

是非、皆さんもお試しください。

なぐ


CPUベースクラウドベンダーの分析1(vmwareその3)

 まずはvmware

性能:
現在のESX4.Xにおいては、仮想化オーバーヘッドが3~4%程度でした。これはいまのCPUリソース/パワーからすると、殆ど気にならない程度です。逆に言えば、仮想化から享受できるメリット考えると、微々たるものです。

導入容易性:
これは私個人的に慣れているせいも有るのですが、非常に簡単でした。また現在無償のトレーニングなんかも行われているので、容易に習得できます。

サイジングはいずれのアーキテクチャにおいても必要なのですが、これは意外に難しく、是非弊社にお問合せいただければと思いますが、CPUパワーだけでなく、ネットワーク、ストレージなどの共有部も併せて検討する必要があります。

またvmwareのvCenterが非常に優秀で、HW追加/削除は容易に行えます。

現在vmwareなどの仮想化環境に移行を希望するお客様は、新規システムからの対応という方が非常に多いです。ただし、既存から移行するお客様も多く存在するのも事実です。

そこでかならず必要な導入のタスクとして、P2V(Phisical to Virtual)があります。これは、既存の物理サーバとシステム環境をVM上に展開することをさし、vmwareではvCenter Converterというコンバートツールが提供されています。

これを使うと、vm上に新たにOSを入れて環境を新しく構築する必要が有りません。

また、古いOSを使っているが、動いているアプリもそのOSにあわせてあったりして、そのサーバを捨てる訳にもいかない場合、この方法が非常に有効です。先日のお客様の移行でも、古いOS Win2Kがあり、すでにOSイメージも提供されておらず、新たにインストールするのは困難で、P2Vでないと移行できないので、このコンバートツールのお世話になりました。


CPUベースクラウドベンダーの分析1(vmwareその2)


それではvmwareの続きです。 

今回の検証項目を挙げておきます。

導入容易性:
システムインストール
VM作成
OSインストール
VMイメージの複製
複製したVMの利用
H/W追加
H/W削除  

運用性:
システム管理
VM管理
VM移動
パフォーマンス管理
リソース管理 電源管理機能
ライセンス管理
セキュリティ サポート  

耐障害性:
H/W障害管理
HA動作
FT動作
バックアップ
リカバリー  
今回は、各項目について「視認性」  「操作性」、「 容易性」を追加し、それぞれの純粋な機能の評価と、それを使う人の視点(運用性、習得効果なども考慮しました)

対象:
vmware,Hyper-V,XEN




CPUベースクラウドベンダーの分析1(vmwareその1)

CPUベースクラウドベンダーの分析1(その1)

さて今回は皆さんよくご存知の仮想化会社VMWAREについてです。
いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのvmwareですが、STANFORD大学で産声を上げて、1998年に会社設立、2003年にEMCに買収され、さらに勢いを増しています。この会社の技術についてちらほら書きたいと思います。一応vmwareにもちょっと関わっていたので、そこそこ詳しいので。

VMWARE

vmwareとは?(wikiより転載)

VMware(ヴイエムウェア)は、コンピュータ仮想化ソフトウェアを製造・販売する、アメリカカリフォルニア州に本拠を置く会社、またはそのソフトウェア製品である。VMware社 (VMware Inc.) は1998年に設立され、2004年1月にEMCコーポレーションによって買収された。2007年8月にニューヨーク証券取引所で株式公開した。2003年には日本法人であるヴイエムウェア株式会社(VMware K.K.)が設立された。製品には用途や想定ユーザによって、VMware Workstation、VMware ESX、VMware ESXi、VMware Infrastructure、VMware Server、VMware Playerなどがある。いずれもx86およびx64プロセッサを搭載するコンピュータで動作する仮想マシン環境構築用のソフトウェアである。


さすがWIKIなかなかまとまって書いてありますよね。
2003年にEMCJapanが出来たときは、ちょうどGSXからESXへの転換期で、GSXがPlayerとして無償提供に変わるちょうど狭間でしたね。その頃は、vmware Japanも3名が在籍してましたが、すばらしいメンバーがいたことを覚えています。

さて、vmwareですが、聞いた話によると、STANFORDのエンジニアが開発に携わっていて、もともとLPARを開発した人が関わっていると聞いたことがあります。

なっとくです。他の仮想化技術もありますが、vmwareぴか一ですよね。もちろん、ダメな点はありますが、stabilityの点ではかなり優秀かと思います。だってLPAR作っちゃう人ですからね。最近IT系のブログで、LPARの紹介をメインフレーム版のvmwareと紹介しているサイトもありますが、本末転倒のような気がします。メインフレーマーの人が聞いたら、間違いなく怒るでしょう(笑)

さてすでに弊社でも仮想化技術の比較を以下の点で実施してみました。
性能、導入、運用、障害対応、TCO

詳細は、次号で。


ホームページをどこからでも更新 WYSIWYGで行こう!

 
ホームページの更新って結構億劫ですよね。
ホームページもクラウドに入れて管理しちゃうって話です。

昔はホームページビルダーでえっちらおっちらページを作って、FTPでアップロードなんてこともありました。

ただ、ホームページビルダーで作るにしても、元のデータが自分のパソコンにしかないと、
自宅や職場のどこか一箇所からでないと更新できませんでしたね。これってせっかくやる気になってるのに、機会損失ですね(笑)

これをDROPBOXを使って解決します。

DROPBOXだと常にデータはクラウド上にあるので、どこかのパソコンに入っているデータを参照しなくても大丈夫です。

自分の使っているPC、MAC、スマートフォン(iPhone, Android, Windows Mobile, )にDROPBOXをインストールしておけば、どこからでもデータが取り出せて更新できます。

データの一元性を保つためにもホームページのデータはDROPBOXに入れておくと非常に便利です。

もちろん最後はデータをウェブサイトにFTPするのを忘れてはいけませんが(笑)

また、写真なども一緒に入れておくと、ページの写真を入替えるとき選ぶのに困らないですみます。

ちなみに私はDROPBOXにホームページデータを入れて更新します。これだと、オフィスでも自宅でも同じデータを使って、気が向いたときに、必要なときにホームページ更新が可能です。

こんな使い方は如何ですか????

DROPBOXのダウンロードはこちらからどうぞ!

なぐも


最新のCPUについて

 
CTOの南雲です。

面白いニュースがあったので、ちょっと書きます。

[インテルとAMDの新たな競争--CPUとGPUの統合チップ]
http://bit.ly/9Tmpqu

いいですね、次世代チップでの争い。

ただ、他にも刺客は居るんです。

そう!QUALCOMMとNVIDIAなんです。

ご存知QUALCOMは携帯機向けのARM系チップを作ってる会社

そしてこれまたご存知NVIDIAはPC向けグラフィックボードを作っている会社。

そしてApple。PASemiを買収して、A4ってチップ作りました。

QUALCOMMのチップはご存知SNAPGRAGON。いまやiPhoneを除く大部分のスマートフォンに搭載されています。

そして現在はAUのガラパゴス携帯にも搭載されています。

そして意外なNVIDIA。実はAVATARでRAY TRACINGを他の会社と一緒に担当し、あの数十億ポリゴンといわれる映像を実現しています。

また同時に現在はTEGRAを出している。東芝製のANDROIDタブレットFOLIO100に搭載されているのだ。

先だってSAMSUNGがTEGRAを見限った様だが、実績としては着実に積んでいるようだ。ただ、どうも色々探っているとPCと携帯の違いに四苦八苦しているのが見える。

というように、OpenCLでのCPU+GPU コンピューティングを実現するプラットフォームが整いつつある。

クラウドコンピューティングにおいては、いままでのパワーユーザと違った、エンドユーザがスマートフォンなどを利用するケースが多くなってくるので、

プレゼンテーションレイヤでの技術進歩は欠かすことが出来ない。

そこでこの各社揃ってきたCPU+GPUのプラットフォームが非常に重要になってくるだろう。

ということで、今後もOpenCLやCPU+GPU統合チップを注目していく。

なぐも


クラウドプレーヤー

 
クラウドというと、やはりクラウド自体の仕組みに注目が集まります。

っが、実はいわゆるRIAというところも非常に進化しています。

RIA(Rich Internet Application)というと、FLASH?ってな感じになりますが、そうではなくて、クラウド上のデータとどのように表現するかという観点で見てみると、クラウドデータの表現(プレゼンテーション層)というお題に対して、いろんなベンダーがすさまじく競っています。

先日FirefoxのアドオンでS3 Organizerを紹介しましたが、ブラウザを含めプレゼンテーション層での戦いが激しいです。

たとえば、共通もしくは標準路線で言うと、HTML5。

現時点でGoogle Chrome 3.0以降、Safari 3.1以降、Firefox 3.5以降、Opera 10.5、Internet Explorer 9でHTML5が実装されており、HTML5には様々なプレゼンテーション層での実装が多く入っています。

たとえばaudio要素・video要素・canvas要素、それにDOMStorageの対応があります。

DOMStorageは、HTMLのなかから(制限された)ローカルストレージへのアクセスが許可されており、RDBMSの利用も可能です。ここで言うRDBMSとはSQLITEのことですが、非常にコンパクトで、WebKitには標準装備されているので、上記Chrome、Arora(Qtを使ったクロスプラットフォームブラウザ。Qtはまた今度お話しします。結構おもしろいです。)、Symbian OS向けのS60ブラウザ、もちろん本家のSafariもWebkitですので、利用可能です。ちなみにAndroidにも当然Webkitが使われています。

ちなみにGoogleDesktopに利用されているDBはSQLITEですよ。

ということで、現時点でDOMストレージなどを利用しているブラウザは、今後クラウドプレーヤー(クラウドのデータを利用し、表現するもの)としての役割を果たして行くこと考えています。

ということで、クラウドのデータを表現するという立場から考えると現在のブラウザ競争は非常にありがたく、もっといろんな技術を実装してもらい、よりリッチな表現方法を使えるようにしてもらいたいものです。

話はそれますが、RIAといえば、AdobeAIR、Microsoft Silverlight、JAVA/FXなどが有名ですが、これに対して標準路線で言うと、HTML5+AJAXなどがあります。

最近のSilverlightなんてかなりいいですよね。でも、実際に実装してみようと思うとまだまだな感じがしますが、、、XAMLデータがでかすぎるんですかね。

結局、AppleはFlashを採用しなかったし。どうも標準化にこだわったみたいですね。

Appleって、自分たちで標準仕様を作ってあとはKhronosという標準化グループに「よろしく」ってお任せしちゃいますよね。

でも最近のAppleっておもしろいですよね、OpenCLも今後標準化が広まってくのでしょうね。

ってだいぶ話がづれましたが、今後もクラウドにおいては、クラウドプレーヤーとしての役割を持つアプリケーション、いわゆるプレゼンテーション層のプレーヤーからも目が離せません。

なぐ


オンデマンドとオンプレミス

 クラウド関連の記事を見ていると、「オンデマンド」と「オンプレミス」、もしくは、「クラウド」と「オンプレミス」って言葉が良く出てきます。

これって何でしょうか?

オンプレミスは英語でon-premiseと書き、「自家製」とか「自社運用」などの意味になります。

これは、本来の意味「構内で」「店内で」ではなくて、時期的には「オンデマンド」がIT業界で使われるようになったので、最初の「on」が同じであり、しかも反対の意味を持っているため使われている。

要は、
外部にあって、いつでも好きなときに使えるのが、「オンデマンド」

内部にあって、自分達で計画して、設計してからでないと使えないのが「オンプレミス」。オンデマンドの反対語として覚えておくと良いでしょう。

なぐ

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