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CPUベースクラウドベンダーの分析1(vmwareその1)

CPUベースクラウドベンダーの分析1(その1)

さて今回は皆さんよくご存知の仮想化会社VMWAREについてです。
いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのvmwareですが、STANFORD大学で産声を上げて、1998年に会社設立、2003年にEMCに買収され、さらに勢いを増しています。この会社の技術についてちらほら書きたいと思います。一応vmwareにもちょっと関わっていたので、そこそこ詳しいので。

VMWARE

vmwareとは?(wikiより転載)

VMware(ヴイエムウェア)は、コンピュータ仮想化ソフトウェアを製造・販売する、アメリカカリフォルニア州に本拠を置く会社、またはそのソフトウェア製品である。VMware社 (VMware Inc.) は1998年に設立され、2004年1月にEMCコーポレーションによって買収された。2007年8月にニューヨーク証券取引所で株式公開した。2003年には日本法人であるヴイエムウェア株式会社(VMware K.K.)が設立された。製品には用途や想定ユーザによって、VMware Workstation、VMware ESX、VMware ESXi、VMware Infrastructure、VMware Server、VMware Playerなどがある。いずれもx86およびx64プロセッサを搭載するコンピュータで動作する仮想マシン環境構築用のソフトウェアである。


さすがWIKIなかなかまとまって書いてありますよね。
2003年にEMCJapanが出来たときは、ちょうどGSXからESXへの転換期で、GSXがPlayerとして無償提供に変わるちょうど狭間でしたね。その頃は、vmware Japanも3名が在籍してましたが、すばらしいメンバーがいたことを覚えています。

さて、vmwareですが、聞いた話によると、STANFORDのエンジニアが開発に携わっていて、もともとLPARを開発した人が関わっていると聞いたことがあります。

なっとくです。他の仮想化技術もありますが、vmwareぴか一ですよね。もちろん、ダメな点はありますが、stabilityの点ではかなり優秀かと思います。だってLPAR作っちゃう人ですからね。最近IT系のブログで、LPARの紹介をメインフレーム版のvmwareと紹介しているサイトもありますが、本末転倒のような気がします。メインフレーマーの人が聞いたら、間違いなく怒るでしょう(笑)

さてすでに弊社でも仮想化技術の比較を以下の点で実施してみました。
性能、導入、運用、障害対応、TCO

詳細は、次号で。


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