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クラウドセキュリティ バーチャルキーボード

クラウドセキュリティに関して、様々なベンダーが提供していますが、
今回はちょっと毛色の違うセキュリティ。

現在も特定の金融会社Webでは、バーチャルキーボードを実装しているところはあります。
たとえば、SMBCなんかは割りとセキュリティに関して意識が高く、何年も前からバーチャルキーボードを導入しています。

先日Googleからバーチャルキーボードが発表されましたので、ここでお知らせ。

これは、Googleが作ったキーボードが利用できるAJAXライブラリで、Google以外のWebページでも利用できるように公開されています。

これを使うと、利用中のキーボードレイアウトに依存しないでも利用したい言語環境のキーボードを利用したり、マウスとカーソルを利用して、Webにデータを入力することが可能です。

まずは、
バーチャルキーボードの普通の使い方
http://ccjpoc.net/PoC/vk1.html

同じテキストエリアに違う言語で入力するとき。(ってあるのかな?)
http://ccjpoc.net/PoC/vk2.html

掘普通にキーボードを打つと、期待する言語のキーボードレイアウトで入力してくれる。
http://ccjpoc.net/PoC/vk3.html
日本語環境から英語環境独特のコード(バックスラッシュ)などを打つときに便利ですね。

複数のテキストエリアに別の言語で入力したい時(マルチナショナルプロジェクトだと使うかも)
http://ccjpoc.net/PoC/vk4.html


例としてはこれらがありますが、これらは便利であることと同時に、KeyLoggerなどのマルウェアからデータを保護してくれます。

KeyLoggerは、あるときPCに忍び込みユーザが入力するキー入力を全てロギングし、サーバに送信します。すると、ロギングデータにはユーザが入れたユーザIDやパスワードが含まれているので、知らない間にユーザIDやパスワードを盗まれてしまいます。

そこで、このバーチャルキーボードを利用することでキーボードを使ったキー入力をせずに、ユーザIDやパスワードを入力することが出来るのです。

ログインした後は、普通にデータを入力する事も可能ですし、もちろん沢山のデータは入力しづらいですが、バーチャルキーボードを使うことも可能です。

ということで、クラウドではこういった情報漏えい対策も可能になります。

なぐも

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