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SEO関連(キーワード検索とページ評価)


こんにちは日本クラウドコンピューティングの南雲尚彦です、最近急に寒くなってきましたが、皆さん体調には気をつけましょう。さて今日は少し前に書いたSEOの話の続きです。

前回SEOの話で「形態素解析」について書きましたが、

今日は、形態素解析で分解されたキーワードについて話をしたいと思います。

そもそもSEOって、なんだろうって思われる方多いです正直言って。私のお客さんでも。

SEOは杓子定規に解釈するとSEARCH ENGINE OPTIMIZATION=検索エンジン最適化
となります。

ん〜〜〜ん、はて??

なんでしょう。

わかりやすく言うと、検索エンジンがわかりやすくなるようにホームページを書きましょう!っってことです。

検索エンジンの話が出たので少し書きましょう。

検索エンジンは、利用する側としては、「日本クラウドコンピューティング」と入力して、検索ボタンを押すと、弊社のページが検索結果として表示されます。

では、この検索結果はどうやって、誰が、いつ集めたのでしょうか????
人が登録したのでしょうか?

いえいえ、違います、検索エンジン会社が勝手にかつ、自動で登録したものになります。

この勝手に自動で行う行為のことをクローリング
クローリングをする自動プログラムをボットといいます。

検索エンジン会社はこのボットを使って、ほぼ毎日世界中のサイト駆け廻って新しいサイトが出来たか、ページは更新されたか、ページはなくなってないかを情報収集しています。

ボットとクローリングの挙動については、また後日お話しますが、
今回はこのボットが集めたデータをどうやって評価しているかをお話します。


ボットは、純粋に更新されたページ、新しいサイト、削除されたサイトの情報収集してきます。これを検索エンジン会社は、ず〜〜〜っと保存してあります。

この保存に関しても、また別途BLOGで公開します。これはこれで面白いので。

検索エンジン会社はボットが集めて保存されたデータの中から、ユーザ検索したキーワードにあったページを表示しなければなりません。

どうやって???って思いますよね?

たとえば、旅行会社に行って、ドイツに旅行が行きたいといえば
ドイツの旅行パンフレットを出しきてくれますが、

ユーザが探している場所は、自宅。入力されたのは「ドイツ 旅行」

さて何を表示しましょうか?

ここで登場するのがキーワードなのです。

入力された「ドイツ 旅行」にぴったりあったサイトを探してきてくれるのが、
検索エンジン会社の提供するキーワード検索です。

先の話に戻って、旅行代理店の人がドイツのパンフレットを探すのはたやすいことでしょう。しかし、検索エンジンがどの情報をだしたらよいかわかりませんよね?別のエンジンは旅行代理店ではないので。

では、逆に皆さんがドイツに旅行をしたいと思っているときに、
まちなかで「ドイツ 旅行」って言葉を目にしたら、はっ!と目に留まりませんか?

じゃぁ、そのパンフレットが複数枚あって、自分の気になっている言葉が出ているもの、条件があっているものに目が留まって、吟味した後に旅行を決めますよね。

これを同じことを検索エンジはやってのけます。

どうやって???

実は先日お話した「形態素解析」を使って、収集したホームページのデータを評価しているのです。


ドイツ旅行に関してのパンフレットを皆さんが見るときに、レイアウトや文章を見て、判断しますよね?同じことが出来るんです、たとえば、ドイツと旅行って言う言葉が出てくると、評価はあがり、何度も出てくるとさらに評価があがり、何回も出すぎると鬱陶しいので、評価は下がります。

単純に言うと、「ドイツ 旅行」に興味がある人が呼んで、価値があると思われるページの評価が高いのです。

さらにたとえば、いかがわしいチラシって「安い!」とか「すごい!」とか「今だけ!」とか同じキーワードが乱発されていますよね?見てて鬱陶しいですよね?

でも、呼んでいる人に訴えかけるような文章があると、思わず読んでしまいます。これが自動で評価される仕組みを持っているのです。

ページには、書いた人が訴えたいキーワードがおおむね2〜3はあるもので、これがページ中に何回出現したか、全体の文章のうちの何パーセントか、他のキーワードとの出現率の比較して、多いか少ないか。

こういった指標でページを評価します。

ですから、「ドイツ 旅行」というキーワードがあっても、「安い」が100回あったら、評価が低いし、「ドイツ 旅行」が他のキーワードと同じくらいの出現率だったら、評価が低いのです。

(先にお断りしておきますが、ページ評価はキーワードだけではありませんので、それ以外はまた別途お話します)

ですから、ページは人が読んでみて読みやすい文章が一番で、過激に特定のキーワードだけを入れ込んでも、ページの評価は下がるだけです。

じつはこのバランスを考えていくことがSEOのキーワード検索での注意点なのです。

ですから、これからページを更新したり、ページを追加したりするときは、普通の文章として正しくユーザに評価されるものなのかを気をつけて書いてもらえればと思います。

ただしSEOに関しては、複雑な要因が絡まって評価されますので、慎重に!

なぐも


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